イラストレーター小池葉月さんに猫を描いたお話を聞きました|Hug!brush

イラストレーター小池葉月さんに猫を描いたお話を聞きました|Hug!brush

6匹の猫を描いていただきました

 

- 思わずぎゅっと抱きしめたくなる Hug!brush - 

お好きな猫ちゃんのイラストとお名前を彫刻できるキャットブラシ。
6種の猫ちゃんは、ねこくらのロゴを制作いただいた作家の小池葉月さんにお願いしました。

イラスト制作にあたり、小池さんにお話をうかがいました!

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ー ブラシのイラストの依頼を受けた率直な感想をお聞かせください。

ワンポイントで小さなイラストでいろんな種類を並べて表現するのが意外と難しいなと感じましたが、あまり身近ではなかったタイプの子もいろいろ見られる機会となって楽しかったです。

 

 


ー ブラシのイラスト制作において難しかった点や意識したことはありますか?

先程の質問に通じる点でもありました。さらに、柄や体型などは個性があるのでお届けするおうちの子にどれだけ共感を持っていただけるかの余白を残すのも難しい点でした。

 

ー こちらが指定した猫種に合わせたそれぞれのモチーフを考えていただいたかと思いますが、関係性やエピソードなどお聞かせください。

長毛種はどこか気品を感じる立ち姿、しま柄は好奇心旺盛、ぶち柄はおっとり…などなんとなくそれぞれの子のイメージを想像してみました。

 

 


ー 小池さんが猫を描くうえで気をつけていることがあればお聞かせください。

いろんな性格の子がいるので、目線や仕草でも表情や感情が現れるようにして描きます。
自然の中の動物はあまりこちらを見ていないような絵を描きますが、家猫だと見てなくても人を意識しているような信頼感を表現できたらと思います。

 

 

猫との暮らしをご経験されてきた小池さんだからこそ描ける、猫のポーズや表情に、猫好きなら誰しもがキュンとしてしまうはずです。


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(インタビュー) ハシモト
(ライター) ヨシダ

 

 

 

Sotlight (ソットライト)

なにげないひと時に“そっと”光を当ててみる。感情、手触り、色、かたち。それをまた思い出し、心に”そっと”灯る記憶のどこかに立ち会うことができたなら。そんな、日常に寄り添えるようなものづくりを目指しています。

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小池 葉月 (Hazuki Koike)

自然のものや身近な雑貨などをモチーフに、記憶と感情を織り交ぜ描いています。生活雑貨ショップスタッフ・企画部を経て2009年よりフリーランスで活動開始。雑貨、アパレル関連でイラストやデザインをしながら作品展示やイベントなどで活動しています。

 

 

 

 

 

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