ストーブの、オレンジ色の灯りは体だけでなく心も温まります。 寒いのは苦手ですが、嫌いじゃありません。寒いときの過ごし方を考えるとなんだかわくわくしますね。
ストーブの上には、乾燥して少し甘みが増したさつまいもをお鍋に入れて自家製の焼き芋を楽しみましょう。
ねっとりと甘いさつまいもをハフハフしながら食べるのがこの時期の醍醐味ですね。
そういえば子供の頃、冬になると「い~しや~きいも~♪焼き芋~♪」と石焼き芋屋さんの軽トラのスピーカーから歌声が響いていたのを思い出します。
いまでは石焼き芋機械がスーパーに置いてあり、通年で買えるようになりました。流れている愉快でポップな曲を聞くと、思わずつられて口ずさんでしまうんですよね。
でき上がるまでもう少しの辛抱。甘酒をすすりながらストーブの揺らめく炎を見つめて待つとしましょう。
今回は加熱すると蜜がとろ~りと流れ出る茨城名産「紅はるか」なので、鉄鍋に入れて少し蒸し焼きに。
1.クッキングペーパーを敷いてお水を少々。
2.蓋をしてしてストーブに乗せてあとは待つだけ。たまにひっくり返します。
3.部屋中に甘~い香りが充満したらもうすぐできあがり。
4.最後にクッキングペーパーを外して焦げ目をつける。蜜ですぐに焦げるので短時間で仕上げてくださいね。それでも焦げてしまった芋の皮をむきながら食べると、なつかしい石焼き芋を思い出しますね。