
スウェーデンで「ワッフルの日」とされているのは3月25日なのですが、夏が過ぎ、少し肌寒くなってくる季節にもまた、ああワッフル食べたいな、って思うのよね、と以前グニラさんが教えてくれました。
それを思い出しながら、今回私たちもまた、秋にスウェーデンワッフルのFIKAを楽しんでみようと思います!
スウェーデンワッフルは薄焼きで
スウェーデンスタイルのワッフルは、とにかく薄焼きなのが特徴。
日本で主流なのは溝が深い厚焼きのベルギースタイルなので、まずは溝が浅く、薄く焼ける焼き型を探しました。
どうせなら火にかけたいから鉄のものを、できれば持ち手は木がいいなあ、ハート型のが見つけられたら嬉しいな、、といくつかのこだわりポイントを胸に、インターネットの海へ。。
そして、思い描いていた通りの形の日本製(南部鉄)の焼き型を見つけることができました!嬉しい!

スウェーデンワッフルのFIKAがしたい!
今回のレシピは、以前グニラさんに教えてもらったレシピを、
食感は好みにもよるので、

スウェーデンワッフルの材料
小麦粉: 450g
ベーキングパウダー: 小さじ1
砂糖: 30g
塩: ふたつまみ程度
牛乳: 540cc
冷水(もしくは炭酸水): 360cc
マーガリン: 180g
ホイップクリーム: お好きなだけ
シロップチェリー(ジャムでも良し): お好きなだけ
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実は本当は小麦粉450cc(250g)だったところを単位を見間違えて450gで作り始めてしまったのです!
なので、それにともない他の材料の分量も増やした次第。。
トッピングでホイップクリームや甘いチェリーを載せるので、生地はそんなに甘くなくても良いかな?と砂糖の分量は増やさずそのままにしてみることに。
こんな風に自由に作っても、きっと美味しくできるはず!
そして、量が増えた分、沢山食べられて嬉しい!(確信犯?)
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調理を開始しましょう!
①マーガリンをレンジで溶かして冷ましておく
②ボウルに小麦粉、ベーキングパウダー、砂糖、塩を入れ、そこに牛乳を少しずつ加えながら泡立て器でダマがなくなりなめらかになるまで混ぜ合わせる

③なめらかになったら冷水(または炭酸水)と溶かしたマーガリンを加え、さらっとした状態になるまでさっと混ぜる

④ワッフルメーカーを予熱する

⑤ワッフルメーカーがしっかり熱くなったらマーガリン(分量外)を薄く塗り、生地を薄めに流しこむ

⑥きつね色に焼き上げる

⑦各自が好きな枚数を取れるようにトレイに入れる(おかわりワッフルもどんどんここに入れていく)

⑧お皿に取り、好きな量のホイップクリームを載せ、シロップチェリーでテンションを上げる

ワクワク!

可愛い!

乙女心を呼びおこすシロップチェリーのスウェーデンワッフル

さあさあ準備は整いました。
スウェーデンワッフルのFIKAを始めましょう!

お茶を淹れて、

いただきます!

ほんのりとした優しい甘みの生地が美味しい。
今回私たちは、喫茶店風にシロップチェリーを使ってみましたが、スウェーデンではジャムを添えて食べることが多いそう。(グニラさんのお宅でも、ホイップクリームと一緒に2種類のジャムが添えられていました)
何種類かのジャムがあれば、味を変えながらも楽しめそうです。
チョコやピーナッツのペーストなども合いそう。
生地自体の甘さを控えめにすれば、ハムなどと一緒にお食事系のワッフルにも変化してくれそうです。
そう、まさに、とことん自由に楽しめそう!

まだまだ話し足りないし、食べ足りない!
さてと、おかわりを焼いてきましょうか。

