コレクション: redecker /キャットブラシ

ねこくら Hug!brushとRedeckerキャットブラシのイメージ

愛猫と絆を深める 猫用天然毛ブラシ

「うちの猫はブラッシングが苦手で…」とお悩みではありませんか?
金属製やシリコン製のブラシ特有の刺激が苦手な猫ちゃんには、手で撫でられているかのようなやさしい肌触りの「天然豚毛ブラシ」がおすすめです。
猫の舌のざらざらとした感触に似た豚毛は、皮膚への負担が少なく、マッサージ感覚でスキンシップを楽しみながら毛ツヤと健康を保つことができます。
焦らず少しずつ慣らしていくステップとともに、使用感や肌当たりの異なる2つの至高ブラシをご紹介いたします。

【はじめてのブラッシング】無理なく好きになる4つのステップ

「ブラッシングを日課としてこなすこと」ではなく、「愛猫が気持ちよく過ごせること」を目標に。
焦らず信じて待つことで、ブラシ嫌いだった子も「やって〜!」と寄り添ってくるようになります。まずはこのステップで試してみてください。


Step 1:まずは信頼を(手に持つだけで撫でる)

最初はブラシで体に触れず、片手にブラシを持ちながら、もう片方の素手で背中を優しく撫でてあげます。「ブラシを持っている手=安心できる手」と覚えてもらうことからスタートです。

Step 2:ブラシは怖くない!(匂いを嗅がせる)

鼻先にそっとブラシを持っていき、好きなだけスンスン(匂い嗅ぎ)をさせます。抱きついたり戯れついたりしても無理に取り上げず、ブラシに親しみを持ってもらう時間にします。

Step 3:撫でる手からバトンタッチ

ご機嫌が良い時に、素手で撫でる手の動きからそっとブラシへとバトンタッチします。「あれ?」と気付かれても焦らず、短い時間で無理なく終わらせるのがコツです。

Step 4:触られポイントを一緒に見つける

背中から始めて、尻尾や顔周りなど「気持ちいいポイント」を手加減しながら探します。嫌がったら深追いせず、一歩下がって翌日にチャレンジ。「根気よく」がポイントです。

ねこくら Hug!brush と REDECKERキャットブラシの使用感の違い

どちらもドイツの老舗・レデッカー社製の良質な「豚毛」を使用していますが、毛質や肌当たり、お手入れの時の「使用感」にそれぞれ特長があります。

【極上のやわらかさ】ねこくら Hug!brush(ハグブラシ)

ねこくら Hug!brush

【使用感の特長:極めてソフトでしなやかな肌当たり】
Hug!brushには、より手触りがしなやかで柔らかい「白豚毛」を採用しています。猫の舌のざらざら感に近く、皮膚への刺激が非常に少ないため、ブラッシングが苦手な子や敏感肌・子猫・シニア猫へのファーストブラシに最適です。
すべすべに磨かれた天然ビーチ材の持ち手は手になじみ、まるで「素手で優しく撫でている」ような一体感でスキンシップを楽しめます。お名前や可愛いイラストの刻印入りで、愛猫との特別なコミュニケーションの道具として選ばれています。

【しっかりツヤ出し&通気性】REDECKER(レデッカー)キャットブラシ

REDECKER キャットブラシ

【使用感の特長:程よいコシでしっかり毛並みを整える】
伝統的なレデッカーの標準仕様豚毛を使用しており、Hug!brushに比べてほんのり弾力・コシがある質感が特長です。被毛の内部までしっかりブラシが届き、静電気を抑えながら毛ツヤとハリを与えます。
また、台座部分に小さな空気穴(エアホール)が開けられているため、ブラッシング時にクッション性が生まれ、適度な押し心地で気持ちよくマッサージできます。シンプルな猫のシルエット刻印と本格的な道具感が魅力の一本です。

正しいお手入れで長くお使いいただくために

ブラシのお手入れ

天然木・天然毛で作られたブラシは、正しいお手入れをしていただくことで風合いが増し、長くご愛用いただけます。

1. 絡まった毛の取り除き方

ブラシの毛の間に溜まった抜け毛は、専用の「ブラシクリーナー(リムーバー)」や手・爪楊枝などを使って定期的に丁寧に取り除いてください。

2. 水洗いの注意点

土台のブナ材(天然木)は水気に弱いため、基本的に丸洗いは避けてください。ひどい汚れが気になる場合は、ぬるま湯で薄めた中性洗剤で毛先のみを優しく洗い、水分をよく拭き取ったあと、毛先を下にして風通しの良い日陰で十分に乾燥させてください。

3. 木部分の補修・メンテナンス

木部分のかさつきが気になってきたら、植物性オイル(亜麻仁油やオリーブオイルなど)を薄く塗って乾かすことで、ツヤが戻り長く美しく保つことができます。