【個体で選べる】藤木伝四郎商店 キャニスターコーン 霜降皮 荒川慶太郎
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適度な湿度を保って茶葉を良い状態で保存できることで知られる樺細工の茶筒。同じく焙煎したコーヒー豆やその挽いた粉に触れる空気やその湿度を調整し、光から守ってくれる役割を求めたときに、この樺細工のキャニスターがベストな選択なのではと思います。 そして樺細工の魅力は、日常の道具として使えば使うほど桜皮の艶が増したり、深い色合いに何十年も育って愛着が湧いてくるところ。自然材料から生み出される高級な伝統工芸品ではありますが、ぜひ飾らずに道具として毎日使ってください。 あるだけで景色が変わる唯一無二の存在感驚くほど丁寧に作り込まれた樺細工に触れると、ものを大事に扱うという豊かさに気づきます。手に馴染んで自分の道具となったとき、一生もののコーヒーキャニスターを見つけた喜びは他の容器ではちょっと味わえない感覚です。 復刻したキャニスターコーン制作するのは伝統工芸士の荒川慶太郎さん。 「茶筒とは違う円錐形なので、使う木型も違うんですよ。それに、桜皮や、筒の外側と内側の皮の間に挟む経木を切り取る際に曲線を付けないといけないのですが、扇型の曲線を付けるのはけっこう手間なんです。常に完成図を想像して制作していく感じですね。」 茶筒をコーヒーキャニスターに流用するということでひと昔前に藤木伝四郎商店で原型がデザインされましたが、その時は製品として流通しませんでした。蓋もいまとは違う設計。荒川さんは円錐形の珍しい形に合わせた蓋の設計にかなり苦労をしたとのことですが、藤木伝四郎商店の復刻への想い、荒川さんの新しい感覚と熱意からキャニスターコーンはようやく完成しました。 「職人に限らずですが、何かを長く続けていると、新しいことに手を出さなくなってくるじゃないですか。安定したやり方を続けていってしまう。だから、キャニスターコーンのように、いつも作っているものと少し違うものを作るというのは、ある種の挑戦なんだろうなと思います。」 伝統技術により作られるキャニスターコーン8月~9月の東北地方、山に入った山師が天然ヤマザクラの太い幹から樹皮をきれいに剥がす「樺はぎ」が行われます。剥いだ樹皮を天井裏などで約2年間乾燥させた後、職人の手によって1枚1枚に削りと磨きを繰り返して作られるのが樺細工の特徴となる「桜皮」です。 熟練の伝統工芸士が、円形の木型に膠を塗った経木とともに桜皮を巻き付け、火で炙った金ゴテで押さえながら成形させて筒状のパーツを揃えていきます。 パーツを組み上げていきながら、細い木口をはじめ全面の表裏に正確に桜皮を貼り付けて、さらに磨きをかけて仕上げていきながら完成さます。秋田県角館で200年以上も続く伝統技術です。 「50年前の樺細工のお直しも受けてますよ」1851年創業から170年続く伝四郎商店ではすべてお直しも受けてくれますので、一生ものとして入手できます。 樺細工の伝統工芸士がつくるコーヒー豆のキャニスター。ヤマザクラ の樹皮は調湿性があると言われることから、茶筒の素材として馴染み深い工芸品ですが、コーヒー豆の保存にも。底から蓋に向かってすぼまっているので、傾けた時にコーヒー豆が一気に出ない構造です。 藤木伝四郎商店(秋田角館) ■商品名 ■サイズ 約 ■素材 ■作り手 |

