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よつめ染布舎 かれんだ 2026年 壁掛けカレンダー

よつめ染布舎 かれんだ 2026年 壁掛けカレンダー

通常価格 2,310円(税込)
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    よつめ染布舎 カレンダー かれんだ

    めくるたびに心躍らされる かれんだ
    今年もお届けし〼

    「表紙のデザインは2026年の干支にちなんで馬の柄を描いてみた。野生の馬たちが森や草原を駆け抜けるイメージ。前に住んでいた国東など人生の大半を田舎で過ごしているのだが、まあ色々な野生動物に出くわす。鹿、猪、野うさぎ、猿、キジなど挙げればきりがない。しかし野生の馬だけは日常の中で出くわすことはなかった。宮崎の都井岬で野生の馬を観に行ったがそれはそれは幻想的であった。その現実離れした存在感を表現したかった。」(小野さん)

    よつめ染布舎 カレンダー 4月

    それぞれの月は紙質が違うため手触りも楽しめるようになっています。

    「型染の意匠を絵柄に組込み温かみのあるデザインと特殊な印刷で型染や版画の風合いに仕上げました。カレンダーをめくるごとに迎える新しい月の楽しみをカレンダーと一緒に過ごして頂ければ幸いです。」

    毎月毎月が見ごたえのある作品です

    よつめ染布舎 カレンダー 2月

    よつめ染布舎 カレンダー 7月

    よつめ染布舎 カレンダー 10月

    よつめ染布舎 カレンダー 12月

    約10年工房を構えた大分県国東半島を離れて2025年に故郷広島に戻った小野さん。「住む場所が変わると日常のすべてが変わり、普段気にも掛けないようなことに気づくようになります。雨や陽の光、風の心地良さなど日常の些細なことが特別に思えてくる。2026年のカレンダーではそういった日常の自然と日本の四季を表現できたらと思い描いています。」





    よつめ染布舎 染め工房

    よつめ染布舎

    広島県呉市にてデザイナーの小野豊一がテキスタイルデザインを手掛け、主宰する染工房。
    おもに日本の伝統的染色技法である型染や筒描を用いて布を染め、衣服やのれん、手ぬぐいなど日々の暮らしの布を中心に制作しています。
    yotsume_dye_house

    小野 豊一

    小野 豊一 Toyokazu Ono

    11982年生まれ。家業である豊栄堂染工場での修行を経たのちによつめ染布舎を立ち上げ、日本の文化や暮らしの風景などを伝統的な型染を用いてデザインしています。
    また、文字や文様から生まれる伝達をデザインした作品を中心に小野豊一として個展を行うなど、染め物の枠を超えて広く活動されています。

    文様から始まるものづくり
    2024年、2025年のテーマは作家が大分県に住んでいたことから「九州・沖縄地方の風土や文化」のモチーフがテーマとなっていましたが、故郷広島に移住して迎える2026年のテーマでは、改めて日本の豊かな四季の風景を見直し、自然の移り変わりに着目したデザインになっています。

    表紙 馬の群れ
    1月 愛でる松竹梅
    2月 故郷の冬風景
    3月 春色の春一番
    4月 花開く花々
    5月 雑草レース
    6月 梅雨らしくない梅雨
    7月 入道雲、夏だ!
    8月 異常な日差しにやられて
    9月 台風怖いよぉ
    10月 美味しいお米に感謝
    11月 紅葉に高揚しに行こうヨ。。。
    12月 光


    ■商品名
    よつめ染布舎 かれんだ 2026年版

    ■サイズ 約
    横 190 mm x 縦 277 mm

    ■素材
    紙(月によって紙質を変えていますので、めくるたびに紙の表情も楽しめます)

    ■制作
    よつめ染布舎(大分県国東)


    よつめ染布舎
    桃の節句タペストリー桃の節句タペストリー
    七段飾り
    桃の節句タペストリー端午の節句タペストリー
    熊金
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