【個体購入】秋谷茂郎 切立リム皿 7寸 青彩

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4,950円(税込)

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秋谷茂郎 菊練り

秋谷茂郎 切立リム皿

焼き物のいい肌

「焼き物は土のときは柔らかい素材だけど、1200度以上の高温では硬く締まって焼き上げってくる。当然ろくろで手で伸ばしていたときの柔らかさというものは止まっているんだけど、もともとの土の柔らかいしっとりとした肌は残したい。」
器が自然で伸びやかなフォルムであるように、料理が盛られる内側をどれだけ優しく広げられるかを意識してろくろに向き合い、土を伸ばしていく。

秋谷茂郎 切立リム皿ろくろを回してできあがった器の造形はしっかりとしたアウトラインが際立ち、黒い化粧土、灰釉を掛け、やがて焼き上がると柔らかな肌をまとった器が完成する。
秋谷茂郎 切立リム皿「焼き物をつくることは根気よく手間を惜しまず植物を育てるようなもの」という秋谷さん。柔らかさ、いい肌を残したいという思いで釉薬の研究にも余念がない。
秋谷茂郎 切立リム皿しっとりとしたマット調のものが好きという秋谷さんが考える「焼き物のいい肌」というのは、手触りや唇に触れたときの触感がしっとりとみずみずしさを残していることと言う。

秋谷茂郎 切立リム皿 青彩のかたち

秋谷茂郎 リム皿 青彩 拡大日本の伝統色である藍染の青をイメージして、イスノキの灰を使い化粧土と反応させるとこんなにも柔らかく落ち着いた青に焼き上がる。

秋谷茂郎 切立リム皿 青彩リム幅は約2.2cmで手で持ち上げやすく、テーブルで扱いやすい高さのお皿です。カレーやパスタなど汁気のある料理にも適した深さで、スプーンでたいへんすくいやすい縁の角度となっています。料理が盛り付けやすいほぼフラットな底面です。

りんご釉、青彩釉の器が並ぶと、そのコントラストはすぐに秋谷さんの作品とわかる、そんな代名詞となっている伸びやかな器たち。青彩と名付けられた青い釉薬は表面を覆っているというより、化粧土中に浸透しているといったほうが正しいだろうか。その硬さと柔らかさの調和を使うごとに感じることができる。青い器は難しいと思いこんでいたけど、毎日必ず食卓で活躍している器となっている。


秋谷茂郎(Shigeo Akiya)
1991年 高崎芸術短期大学専攻科陶芸修了 中山穣氏(群馬県)に師事
1997年 埼玉県三郷市にて独立
2000年 朝日現代クラフト展
2002年 日本クラフト展
2008年 日本クラフト展
2011年 東日本伝統工芸展
2016年 東日本伝統工芸展
2017年 東日本伝統工芸展

■商品名
秋谷茂郎 リム皿 7寸 青彩

■サイズ 約
直径22cm×高さ2.7cm
重さ:約500g
※ひとつひとつ手づくりですので個体差があります。

■素材
陶器
※食器洗浄機、電子レンジ、オーブン、冷凍庫使用不可

■生産地
埼玉県 三郷市

■カラー違いはこちら
秋谷茂郎 リム皿 7寸 りんご釉
7寸 りんご釉

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